アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXの解析結果

総合順位

145

総合得点 5点満点

2.56
成分数エキス系特効ダメ
1162850

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX解析チャート

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXの解説

肌のハリを集中的に改善

恐ろしい数の成分数を配合した美容液。



成分の質・個性・効果は期待値が高め。

一般的に、これほどの成分の数を配合している製品はクオリティが低めになることが多いのですが、

この製品はベースの成分からしてある程度期待できます。



特に、肌の弾力を増強させる、コラーゲン生成能を改善し、分解させる要素は抑制し、抗酸化作用、整肌作用、保湿などの効果を持続性をもたせながら肌に残すという構成です。



肌の表面だけ、感触だけ、塗ったときだけというようなよくある自称美容液とは一線を画しているようです。



単純に肌のハリを向上させ、シワを目立たなくしたいという方にとって使う価値がある製品ですね。

1つ1つの成分が最大限に力を発揮するかどうかは微妙ですが、それを差し引いても体感できるだけの効果を残す美容液といえます。



素材から見ても、値段なりの価値ある素材がいくつも見られるので、そういった意味でも試す価値あり。

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXの全成分

1

2乳酸桿菌/加水分解コラーゲン発酵液エキス

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

8アスペルギルス/加水分解コラーゲン発酵液

9水溶性コラーゲンクロスポリマー

3Dコラーゲンとも呼ばれる架橋型高分子化コラーゲン。網目状の皮膜形成をすることで肌にハリをもたせたり、保湿効果を持続させたりといった特徴があります。

10サクシノイルアテロコラーゲン

コラーゲンの末端にあるアレルギー成分を除去し、コハク酸を結合させて中性域での溶解性を高めた物質。肌に張り付くような感触で保湿効果を付与。

11

12白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

13加水分解コラーゲン

14加水分解エラスチン

肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。

15加水分解ヒアルロン酸

16プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

17カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル

別名、ナールスゲン。皮膚中のコラーゲン、エラスチンの産生を促進するアミノ酸誘導体です。細胞内コラーゲンの産生量が2−3倍、エラスチン産生量が1.5倍ほど増える効果が期待される素材です。

18水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

19メリッサ葉エキス

シソ科植物コウスイハッカの葉から得たエキス。セイヨウヤマハッカとも呼ばれます。収れん効果、鎮静効果、消炎効果を付与。

20キサンタンガムクロスポリマー

21カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

22アーモンドエキス

23コルクガシ樹皮エキス

24ジパルミトイルヒドロキシプロリン

コラーゲンの主成分であるヒドロキシプロリンをパルミチン酸でカプセル化したDDS(ドラッグデリバリーシステム)タイプの保湿剤。コラーゲン繊維の形成を促進し抗シワ作用、肌の弾力を付与する作用。

25水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

26加水分解マンゴー液汁エキス

温和な角質を柔らかくする作用(ピーリング作用)を有する保湿エキスです。

27加水分解マンゴスチン果実エキス

マンゴスチンの果実を加水分解して得られたエキス。優れた保湿効果を示す。

28加水分解チェリモヤ果実エキス

バンレイシ科バンレイシ属の世界三大美果の1つと言われる果実のエキスです。甘い香りが特徴で葉酸、カリウム、ビタミン類を含みます。

29ライムギ種子エキス

プラセンタエキスと同様の効果が期待される植物エキス。ライ麦種子の胎座から抽出され、ヒートショックプロテイン生産促進効果や細胞賦活、美白、肌荒れ改善、育毛効果などを付与します。

30ダイズ芽エキス

・注目の抗老化成分ポリアミンを含有するダイズ芽エキス配合。
著しくコラーゲン産生能力を高める他、細胞の成長を促進させ寿命を延ばす働きがあると言われています。

31ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

32ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

33チオクト酸

34ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

35レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用の他、抗癌作用、スリミング作用をもたらすと言われる。

36クダモノトケイソウ果実エキス

沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

37クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

38ダイズイソフラボン

39プエラリアミリフィカ根エキス

プエラリアはタイ北部に自生するマメ科植物で、女性ホルモンに匹敵するミロエステロ-ルというエストロゲン活性をもつ成分を含み、イソフラボン含有量は大豆の約40倍。

40ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

41クズ根エキス

葛、カッコンとも呼ばれるエキスで、チロシナーゼ阻害作用による美白効果や、イソフラボン、サポニンを含むため更年期障害や血行促進作用などを付与します。

42イタドリ根エキス

・イタドリ根エキスは有機酸、糖、タンニンを含み、収れん、保湿効果を付与。

43アメリカショウマ根エキス

44カラトウキ根エキス

45アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

46酵母エキス

47ムクゲカルスエキス

48ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

49ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

50ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

51アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

52加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

ヒアロリペアと呼ばれる成分です。キューピーが開発したもので、親水性のヒアルロン酸Naに疎水基を導入した形です。細胞間に働きかけ、肌のバリア機能を強化する効果があります。

53セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

54セラミドNG

55セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

56セラミドAG

スフィンガニンとも呼ばれる保湿成分。

57セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

58エラスチン

59グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

60バリン

61ロイシン

62イソロイシン

63フェニルアラニン

64トレオニン

65リシン

66グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

67アラニン

68セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

69ヒスチジン

70グルタミン酸

71プロリン

72チロシン

73アルギニン

74アスパラギン酸

75アセチルグリシル-β-アラニン

GenoWhiteと呼ばれる成分で、シミを減少させるなど美白効果を安定的に供給する効果的な成分です。

76ピリドキシンHCl

77リボフラビンリン酸Na

ビタミンB2誘導体です。皮膚や粘膜の健康維持に関与する整肌成分。

78ポルフィリジウムクルエンタムエキス

紅藻類から抽出され、エイコサペンタエン酸(オメガ3脂肪酸)、アラキドン酸(オメガ6脂肪酸)、そして多糖体のような保湿成分を含む。

79ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

80ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

81マヨラナ葉油

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

82パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

83セイヨウハッカ油

84ベチベル根油

85オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

86イタリアイトスギ葉油

87メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

88ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

89オリーブ果実油

90マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

91フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

92ダイズステロール

93コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

94アラキジルアルコール

95ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

96ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

97グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

98ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

99加水分解水添デンプン

100トレハロース

1011,2-ヘキサンジオール

102カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

103DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

104プルラン

結着性が強く、増粘作用や保湿効果を期待される多糖類の一種です。環境に優しく、安全性の面で評価される成分です。

105PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

106カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

107ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

108キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

109ヒドロキシエチルセルロース

110水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

111アラキルグルコシド

112ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

113カラメル

114ペンテト酸5Na

キレート剤。

115水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

116フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

構想20年。発酵技術により、劇的な才能を開花させた「浸透発酵コラーゲン」を世界初配合。発酵という新たなアプローチを得て目覚めたコラーゲンのパワーで、肌にしっかり浸透、ピタッと密着して、弾むようなハリ肌に導きます。
ドクターシーラボが世界中から探し出した成分が肌表面にフィルムを形成。ピタッと密着し、ぐぐっと引き締め、ハリ肌をキープします。

    アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXの関連商品


楽天でアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXを買う

アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。