アンナドンナ クールシャンプー  の解析結果

総合順位

1835

総合得点 5点満点

0.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
215301
  • アンナドンナ クールシャンプー  の詳細情報
  • ダリヤの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1790
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 3.24円
洗浄力
4.9
素材 
-0.1
安全性
1.7
コスパ 
1.9
環境 
2
補修力
0.1
潤滑性
0.1
頭皮改善 
0.8
ツヤ 
0.5
持続性
2.2
感触 
1
育毛
0.4
洗浄剤
1.1

アンナドンナ クールシャンプー  の解説

浸透力も抜群、感触に騙されるな



クリーミーな使用感を演出している点がむしろ悪質。

実際にはラウリル硫酸塩をベースにした脱脂力と浸透性の最悪パターン。



使うほどに肌荒れ、アトピー性皮膚炎などに近づいていく、ダメシャンプーの王道です。

少しでも将来の肌を大切にしたいのであれば、一度でも使うことはオススメしない製品です。

アンナドンナ クールシャンプー  の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

4(C12-13)パレス-3硫酸Na

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6アロエベラ液汁

7安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

10オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

11キダチアロエ葉エキス

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

15メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

16ラウレス-25

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20PPG-6デシルテトラデセス-20

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

今、大人気のノンシリコンシャンプーメントール配合だからひんやり、暑い日にぴったり!オレンジオイルも配合で頭皮の毛穴に詰まった汚れもスッキリ♪ノンシリコンなのにキシキシしない、アンナドンナ オリジナルシャンプー。

アンナドンナ クールシャンプー  の関連商品

アンナドンナ クールシャンプー  を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。