天使の約束moiリンスの解析結果

総合順位

754

総合得点 5点満点

2.08
成分数エキス系特効ダメ
19100
素材 
2.1
安全性
4.3
コスパ 
1.8
環境 
2.9
補修力
2.4
潤滑性
2.5
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2
持続性
2.7
感触 
3

天使の約束moiリンスの解説

低刺激性を重視した、かつリンスとして満足に機能することを両立させた一品。

肌の弱い方でも安心して使える処方を徹底し、滑らかに髪をコントロールするリンスとして仕上がっています。

クレイ系の成分が必要かどうかは微妙なところですが、意図することはよく伝わり価値を見出すことのできる製品であると言えます。

成分を見ていくと、

リンスですので、抜群な効果は見込めませんが、

低刺激タイプのリンスというカテゴリで考えると充分に健闘しています。

敏感肌の方にはうってつけの内容で、肌についてしまっても刺激を感じることはまずないでしょう。

もし荒れ性の肌であるなら、試し価値アリな優れものです。

天使の約束moiリンスの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6ヤエヤマアオキ果汁

7泥炭抽出物

8(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10ウミクロウメモドキ油

11火成岩

12堆積岩

13トウヒ油

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15ダイズ油

16(C12-14)パレス-7

17(C12-14)パレス-12

18PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

販売元による宣伝文

パーマやカラー、毎日のドライヤーで 髪は 日々傷んでいます。日中の紫外線でも ダメージは大きいとか…。そんな 傷んでパサつきがちな髪の毛に ハリとつやを与えまとまりのあるサラサラとした 健康な髪の毛に 整えるリンス。

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天使の約束moiリンスを実際に試してみた。

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