解析結果

アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー N

販売開始から 4年5ヵ月8日(1620日)
アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー N
Amazon
資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN) アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー NをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

60個中 15

総合点

3.09
3.09

1mlあたり

34.7
コスパ
2.3

口コミの評価

3.45
口コミ数 36件
3.5

カテゴリ内順位

23%以内
15位 / 60製品中
上位
アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー N解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 36 口コミ数
Amazon 42494 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性4件・経皮吸収44件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 32件評価済み
CMR BHT
EU規制 オクトクリレン
EWG 3+ BHT(7)、EDTA-3Na(3)、PEG-10ジメチコン(4)、PEG-6(3)、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(3)、PEG/PPG-9/2ジメチルエーテル(3)、イソステアリン酸(3)、エタノール(3)、オクトクリレン(5)、サリチル酸エチルヘキシル(4)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、ジメチコン(3)、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.7 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
オクトクリレン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
オクトクリレン・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
2件検出
(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー・メタクリル酸メチルクロスポリマー
内分泌かく乱性
4件検出
BHT・オクトクリレン他
生分解性
57%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 45
植物エキス 3
コスパ
2.3
安全性
3.0
素材の品質
3.7
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.7
スキンケア力
1.0
環境配慮
0.0
浸透力
2.8
即効性
4.2
持続性
4.7
ツヤ感
2.9
サラサラ感
4.4
優れた素材 0
注意素材 2
香り フルーティーフローラルの香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

ブランド

アネッサ(ANESSA)

容量

60ml

参考価格

2079円

1ml単価

34.7円

JAN

4909978120764

ASIN

B09P8G527W

発売日

2022年2月21日

ID

8619
広告を含みます。

商品説明

汗・水・空気中の水分*によってUVブロック膜が強くなる。 スキンケアUVスプレー。 保湿成分配合。植物由来成分配合。ビューティーアップ効果、透明感のある美しいつや肌へ。 マスク蒸れ対応・耐こすれ・スーパーウォータープルーフ・化粧下地効果・せ…
広告を含みます。

ANALYZEDアネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー Nの解説

その汗も、むしろ味方にして耐久性がアップします。

概要

  • ジャンル:日焼け止め
  • 注目成分: オクトクリレン

寸評

  • 汗でむしろ強くなる?!進化系の日焼け止め
  • UVブロック効果高め
  • 紫外線吸収剤メインの構成

どんなメリットがある?

汗、水の影響って、ふつうは日焼け止めの効果を弱くしてしまうものと思われますよね。

しかし、アネッサは逆。むしろ水分によって膜が強化されるという機能を持っています。

多くの成分の組み合わせでこれを実現していますが、キーとなる要素はオクトクリレン、PEG/PPG-9/2ジメチルエーテル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルジメチコンなどですね。

単に崩れにくい膜を作るだけでなく、水分を味方にさえしてしまう、という効果をもたせます。

もちろん、紫外線吸収のジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンのような安定性の高い素材がベースとなるので、肌への刺激も心配なし。

使用感の良さも期待できるUVスプレーとなるでしょう。

デメリットは?

ほぼ紫外線吸収剤のみで、紫外線散乱剤がない点が弱点といえます。UVカットをする上で、日光を反射してくれる散乱剤は強い味方です。これがないということは、ややUVカット能力が下がることを意味するとみていいでしょう。

紫外線吸収剤のチョイスが良いので、それでも並の製品よりは能力が高いですが。

まとめ

UVカット能力はやや最上級と比べると落ちる可能性がありますが、そのかわりにスーパーウォータープルーフ、水を味方にして膜を強化という効果が加わるので、差し引きプラスと考えて良いでしょう。

UVカットスプレーとしてはおすすめ度が高い部類で、ぜひ活用してみたいアイテムであるといえます。

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