and Organic オーガニックケア トリートメントの解析結果

総合順位

3

総合得点 5点満点

4.29
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成分数エキス系特効ダメ
37530
  • and Organic オーガニックケア トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 84
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 11.88円
素材
7.3
安全性
7.6
コスパ 
4.1
環境 
4.6
補修力
4.7
潤滑性
5.5
頭皮改善 
5.2
ツヤ 
4.2
持続性
4.1
感触 
6.3

and Organic オーガニックケア トリートメントの解説

オーガニック縛りで最大限やろうとするとこうなる。

ノンシリコン処方でありながら高い潤滑性を(シリコントリートメントのように)与える、マイルドで機能的な逸品です。

速効性と浸透性、穏やかな持続性を思った好感度の高い処方であり、

いわゆるオーガニックタイプのトリートメントの中ではトップクラスにオススメな内容と見ていいでしょう。

キトサン、アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClといったシリコンに代わる素材が軸となっていて、

ペリセア、シクロヘキサン1,4ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールの浸透性、18-MEA成分である分岐脂肪酸(C14-28),脂肪酸(C14-28)、アミノ酸系防腐剤、

アロマオイルやリピジュアなど、かなり贅沢な類と言える仕上がりになっています。

意地悪を言ってしまえば、シリコンを使っていれば、このようにお金をかけた処方を組まなくても同じレベルのコンディションアップは望めるのですが。。

それはさておき、ノンシリコン処方でこのレベルの設計ができるのは、とても消費者思いであることは間違いありません。

この製品の作り手は良心的な方だろうと想像するに難くありません。

トリートメント全体の中では、トップレベルではお世辞にもありませんが、

こういったオーガニックタイプの中ではかなり上位であるとみていいでしょう。

肌や環境になるべく負荷をかけないオーガニックタイプで良質なトリートメントをお探しの方は、いちど試す価値大有りです。

and Organic オーガニックケア トリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

4ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

5ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

6アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

7ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

8キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

キトサンのカチオン化誘導体。人工皮膚素材であるキトサンがダメージ部に選択的に吸着し、コーティング・制菌作用・ナチュラルな感触を付与するという有り難い素材です。質の向上に大きく寄与するでしょう。

9ラウロイル加水分解シルク

10シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

11ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

12ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

13カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

14セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

15セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

16ラベンダーエキス

17ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

18ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

19シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

20トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性のトレハロース誘導体です。ダメージ部に選択的に吸着し、トレハロースの優れた保湿効果を定着させます。

21分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

22脂肪酸(C14-28)

23ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

24アルギニン

25ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

26オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

27マンダリンオレンジ油

28ベルガモット果実油

29乳酸

30ステアリン酸グリセリル

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

33ココイルアルギニンPCA

34エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

35カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37ポリアミノプロピルピグニアド

販売元による宣伝文

ピュアな花、植物の持つ生命力が濃縮されたオーガニック植物エキスと、高品質な毛髪補修成分によって、
パーマやカラーなどの化学的ダメージや環境ストレスによる髪のダメージを補修し滑らかでうるおいのある髪へ導きます。
● 鉱物油不使用
● シリコーン不使用
● 着色料・香料不使用
● パラベン、フェノキシエタノール等などは使用してません。
○ デイリーケアに安心してお使いいただけるノンシリコン処方
シリコン処方の製品から変更直後は、残留シリコーンの影響から、パサパサしたりキシミを感じることもありますが、
2週間ほど使用していく間に髪の内部から補修し、スタイリングしやすくツヤと弾力のある髪へと変化してきます。



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and Organic オーガニックケア トリートメントを実際に試してみた。

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