カテゴリ:シャンプー
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収37件
メーカー
ユニゾンTOKYOブランド
&one(アンドワン)容量
300ml参考価格
2989円1ml単価
10円JAN
4930545181185ASIN
B07X9XQH3B発売日
2019年9月4日ID
8609商品説明
まずいちばんの特徴は、アミノ酸系であるということ。
低刺激で、適度な洗浄力、コンディショニング作用を同時に付与します。
ただし、逆に泡立ちがやや悪かったり、洗浄力がラウレス硫酸Naなどと比べると物足りなく感じたり、といったデメリットも。
このシャンプーのアミノ酸系洗浄剤は比較的バランスが良く、それなりにさっぱり感も感じられる部分があるので体感悪くはないでしょう。
その他にはアミノ酸の保湿効果や香り成分の配合が脇を固め、主役といえる加水分解カシミヤ山羊ケラチンの添加も。
アミノ酸系シャンプーとしては、やや普通かなぁと思います。
可もなく不可もなく、よくあるパターンとも言えますので、新鮮さを感じることは難しいでしょう。
また、カシミヤ山羊ケラチンも単独ではそれほど違いを感じさせるインパクトがあるかと言われると、少々厳しいと感じます。
カシミヤシャンプー、という名前に負けてしまっている部分があるような・・。そんな印象を受けました。
たしかに、悪くはないですしカシミヤケラチンを使っているのだから嘘は言ってません。しかし、全体のクオリティが名前に負けてしまっている感じがします。
単純なアミノ酸系シャンプーという以上に、カシミヤシャンプーだと言うのであれば、やはり洗浄剤の部分から違いをもっと見せていかないと、体感で違いを感じられるレベルにはならないのではないかと推察します。