解析結果

AND ONE カシミヤシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 6年10ヵ月9日(2504日)
AND ONE カシミヤシャンプー
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2158個中 621

総合点

3.51
3.51

1mlあたり

10
コスパ
2.9

口コミの評価

3.67
口コミ数 19件
3.7

カテゴリ内順位

29%以内
620位 / 2,158製品中
上位
AND ONE カシミヤシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.7 口コミ評価
Amazon 19 口コミ数
Amazon 340446 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収37件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 32件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 37
植物エキス 3
コスパ
2.9
安全性
3.6
素材の品質
3.6
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
2.9
髪補修力
2.0
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.7
スキンケア力
2.8
環境配慮
4.1
浸透力
4.3
即効性
4.4
持続性
4.1
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.4
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :5.5×5.5×16.5cm 内容量:300ml
広告を含みます。

ANALYZEDAND ONE カシミヤシャンプーの解説

カシミヤシャンプーは名前負け?!その実、どんなクオリティが詰まっているのか?

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ラウロイルメチルアラニンNa

寸評

  • カシミヤ山羊ケラチン配合が目を引くが
  • やや地味な印象のアミノ酸系
  • 可もなく不可もなしの典型?

どんなメリットがある?

まずいちばんの特徴は、アミノ酸系であるということ。

低刺激で、適度な洗浄力、コンディショニング作用を同時に付与します。

ただし、逆に泡立ちがやや悪かったり、洗浄力がラウレス硫酸Naなどと比べると物足りなく感じたり、といったデメリットも。

このシャンプーのアミノ酸系洗浄剤は比較的バランスが良く、それなりにさっぱり感も感じられる部分があるので体感悪くはないでしょう。

その他にはアミノ酸の保湿効果や香り成分の配合が脇を固め、主役といえる加水分解カシミヤ山羊ケラチンの添加も。

デメリットは?

アミノ酸系シャンプーとしては、やや普通かなぁと思います。

可もなく不可もなく、よくあるパターンとも言えますので、新鮮さを感じることは難しいでしょう。

また、カシミヤ山羊ケラチンも単独ではそれほど違いを感じさせるインパクトがあるかと言われると、少々厳しいと感じます。

まとめ

カシミヤシャンプー、という名前に負けてしまっている部分があるような・・。そんな印象を受けました。

たしかに、悪くはないですしカシミヤケラチンを使っているのだから嘘は言ってません。しかし、全体のクオリティが名前に負けてしまっている感じがします。

単純なアミノ酸系シャンプーという以上に、カシミヤシャンプーだと言うのであれば、やはり洗浄剤の部分から違いをもっと見せていかないと、体感で違いを感じられるレベルにはならないのではないかと推察します。

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