アンシア ハーブ トリートメントの解析結果

総合順位

443

総合得点 5点満点

2.35
成分数エキス系特効ダメ
42310
  • アンシア ハーブ トリートメントの詳細情報
  • U.Corporationの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 92
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 5832円
  • [1mlあたり] 約 11.66円

アンシア ハーブ トリートメント解析チャート

アンシア ハーブ トリートメントの解説

スムース感のクオリティがわりと高いです。

名称こそハーブを強調していますが、実態としてはわりと質の良いスムース系トリートメントといえる内容です。



ダメージ補修力や持続性、指通り改善は勿論、ビルドアップしづらい補修性を兼ねており、クオリティとしては一段上の仕上がりが期待できる一品でもあります。

(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマーが強力&繊細にコーティングし、カラーリング毛にも有益なら、

擬似セラミド、アミノ変性シリコーンが保湿を与え、エキス関係の質も比較的高いスキンコンディショニング作用。

しっかり効くわりに、肌にやさしいタイプであることも注目点。

圧倒的なトリートメントではありませんが、日常使いのトリートメントとしてはとても使いやすく、かつコンディションの調整がうまいので最適なデイリーユース品といえるでしょう。

髪のサラサラ感を重視したい方にオススメな製品の1つと言えます。

アンシア ハーブ トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

7セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

12ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

13ポクオタニウム-10

14アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

15(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

16加水分解シルク

17ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

18グアイアズレン

アズレン誘導体です。ハマビシ科ユウソウボクの精油から得られる素材で、殺菌・紫外線吸収作用などを付与します。

19コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21加水分解ハトムギ種子

22チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

23ヒキオコシ葉/茎エキス

延命草エキス。

24シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

25PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26アルギニン

27乳酸Na

28アスパラギン酸

29PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

30グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

31アラニン

32セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

33バリン

34イソロイシン

35トレオニン

36プロピン

37ヒスチジン

38フェニルアラニン

39DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

41プロピルパラベン

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

すべすべさらさらトリートメント。ヘアカラーの褪色を防ぎ、ダメージヘアをさらさらで、潤いのある健康なツヤ髪へと導きます。

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アンシア ハーブ トリートメントを実際に試してみた。

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