アモロス グラヴィス アワアワジェリー の解析結果

総合順位

1119

総合得点 5点満点

1.95
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194000
  • アモロス グラヴィス アワアワジェリー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1779
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 10.8円
洗浄力
1.9
素材 
1.1
安全性
3.7
コスパ 
1.5
環境 
3.5
補修力
2.2
潤滑性
2.4
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
1.6
持続性
2.2
感触 
2.6
育毛
1.5
洗浄剤
2.5

アモロス グラヴィス アワアワジェリー の解説

良くも悪くもシンプル設計。



洗浄ということにシンプルに着目した設計。

酸性型アミノ酸洗浄剤をベースにした低刺激処方ですが、PEG-2コカミンなど脇役の活躍で泡立ちの悪さをカバー。

使用感・性質ともに悪くない内容と言えるでしょう。



ただし、中にはオレフィンスルホン酸Naのような強力な洗浄剤や、防腐剤、その他添加剤のクオリティが低いのが残念。

シンプルなだけに、1つ1つの素材をシビアに評価せざるを得ず、総合的に見るとさほど違いを見せられていないと言えるでしょう。

アモロス グラヴィス アワアワジェリー の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5PEG-7グリセリル

6ポリリシングリセリルグルコシド

7ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ポリオキシエチレンセチルステアリルジエ-テル

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

12PEG-2コカミン

種々の陰イオン界面活性剤ベースに増粘、泡質改善効果を付与。特に増粘が困難であったアミノ酸型界面活性剤に対して、非常に優れた増粘性を示します。

13塩化Na

14エチドロン酸

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アミノ酸系&ベタイン系成分のきめ細かい弾力泡で優しく洗い上げ、潤膜ヴェールで潤いある髪を持続します。ノンシリコーン処方。

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アモロス グラヴィス アワアワジェリー を実際に試してみた。

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