アミノスパA+3 の解析結果

総合順位

737

総合得点 5点満点

2.48
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
132100
洗浄力
2.6
素材 
1.9
安全性
4
コスパ 
1.8
環境 
3.1
補修力
2.5
潤滑性
2.1
頭皮改善 
1.9
ツヤ 
1.9
持続性
2.2
感触 
3.1
育毛
1.7
洗浄剤
3.7

アミノスパA+3 の解説

シンプルクリーンなシャンプー。

酸性石けんとベタインという洗浄ベースは、

高洗浄・低刺激性。

糖系保湿剤のデキストリンを含むシャンプーです。



極めてシンプルな作りで、泡立ち、洗浄力とも高めの使用感がさっぱりシャンプーです。

ただし、6300円という価値があるかと言われれば、全く大げさな値付けと言わざるを得ません。



酸性石鹸、という点では肌にマイルドでさっぱり洗えて、好感度は高い設計だと言えますが、

それほどの価値を見いだすのは、この製品には難しいことのように思います。



もちろん、フルボ酸に大半の(高額な値付けの)理由があるのでしょうが。。

アミノスパA+3 の全成分

1フルボ酸エキス

2

3ラウレス-6酢酸

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7デキストリン

8カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

9水酸化Na

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11エチドロン酸

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13レモンバーム

販売元による宣伝文

フルボ酸エキスを主成分とした、低刺激・無添加・無着色・無香料仕上げの毛髪活性型シャンプー。使えば使うほど、フルボ酸エキスのミネラルが、髪に浸透し、ハリとコシが出て、毛髪をより健康毛へと近づけます。毎日のシャンプーで肌トラブルや髪の傷み、軟毛、薄毛などのお悩みをお持ちの方におすすめです。

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アミノスパA+3 を実際に試してみた。

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