解析結果

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

600個中 501

総合点

2.42
2.42

1mlあたり

6.8
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

68%以内
409位 / 599製品中
上位
アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収51件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 39件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (スチレン/アクリレーツ)コポリマー(3)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 1.5 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 51
植物エキス 3
コスパ
2.0
安全性
3.7
素材の品質
1.3
髪補修力
3.2
育毛力
1.0
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.8
スキンケア力
1.4
環境配慮
2.0
浸透力
3.4
即効性
3.9
持続性
4.0
ツヤ感
2.0
サラサラ感
2.6
優れた素材 3
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●朝の寝ぐせ直しや、夜のアウトバストリートメントにお使い頂ける便利なミストタイプです。 ●アミノ酸16種類・カラーケア成分の他にトリートメント成分を配合したスペシャルミストケアです。
広告を含みます。

ANALYZEDアミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの解説

リスクがあります。

単純に考えれば、4級カチオン(陽イオン)界面活性剤を吹きかけてそのままにする、という行為はめちゃくちゃ危険です。
重篤な粘膜刺激性、極めて強いタンパク変性作用、シャンプーでも除去が難しい吸着持続性、トリクロサンを遥かに凌ぐ殺菌作用、
これが髪にひっついて残っている、という状態です。
普通に考えて、危ないんです。

洗い流すからこそ、上記のようなリスクを回避できてダメージ部分の補修という効果だけをうまく残せるようにできているのですが、
ヘアミストに陽イオン界面活性剤はやばいですね・・。

もちろん、濃度によりけりで、そもそも効果がないほど低濃度であればリスクも低くなります
ただ、意味もないのに配合するとは思えませんし、全成分表を見ても低濃度といえるような位置とは見られません。

様々な考察から、この製品を使うことは非常にリスクを被る懸念が強い傾向にあるため、安易に多用すべきではないと考えます。
肌の弱い人、何らかの肌トラブルが現にある人は一度でも試すべきではない、程度にリスクがあります。
アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ

何もなければ結果として良かったね、と言えますが、それだとそもそもヘアケア剤としての能力にも疑問符がつきますし、どっちみちダメージをカバーしてより良い状態にしたいと願っているなら、低リスクではっきりとした効果を持つ製品をチョイスすべきかな、とは思います。