アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの解析結果


総合順位

279

総合得点 5点満点

1.32
成分数エキス系特効ダメ
51330
  • アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの詳細情報
  • AQUA・NOAの関連商品
  • [JANコード] 4580341641149
  • [商品ID] 6655
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1350円
  • [1mlあたり] 約 6.75円

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ解析チャート

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの解説

リスクがあります。

洗い流さないヘアミストに、陽イオン界面活性剤配合です。



効果はばっちりだが、濃度に比例して危険性が懸念されてしまう製品です。

単純に考えれば、4級カチオン(陽イオン)界面活性剤を吹きかけてそのままにする、という行為はめちゃくちゃ危険です。

重篤な粘膜刺激性、極めて強いタンパク変性作用、シャンプーでも除去が難しい吸着持続性、トリクロサンを遥かに凌ぐ殺菌作用、

これが髪にひっついて残っている、という状態です。

普通に考えて、危ないんです。



洗い流すからこそ、上記のようなリスクを回避できてダメージ部分の補修という効果だけをうまく残せるようにできているのですが、

ヘアミストに陽イオン界面活性剤はやばいですね・・。



もちろん、濃度によりけりで、そもそも効果がないほど低濃度であればリスクも低くなります

ただ、意味もないのに配合するとは思えませんし、全成分表を見ても低濃度といえるような位置とは見られません。



様々な考察から、この製品を使うことは非常にリスクを被る懸念が強い傾向にあるため、安易に多用すべきではないと考えます。

肌の弱い人、何らかの肌トラブルが現にある人は一度でも試すべきではない、程度にリスクがあります。

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ


何もなければ結果として良かったね、と言えますが、それだとそもそもヘアケア剤としての能力にも疑問符がつきますし、どっちみちダメージをカバーしてより良い状態にしたいと願っているなら、低リスクではっきりとした効果を持つ製品をチョイスすべきかな、とは思います。

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの全成分

1

2PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

3安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

4香料

香りづけ。

5(スチレン/アクリレーツ)コポリマー

6アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

7クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

12ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14グルコシルルチン

蕎麦に多く含まれるポリフェノールの一種で、ルチンと呼ばれる抗酸化成分にブドウ糖を結合させ水溶性にしたものです。ビタミンCをサポートする作用もあり、美白作用、コラーゲン生成能促進作用を付与します。

15ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17タウリン

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

20(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

21PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

23リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

24グルタミン酸

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

27ソルビトール

28ロイシン

29ヒスチジンHCI

30バリン

31トレオニン

32アスパラギン酸Na

33アラニン

34イソロイシン

35アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

36フェニルアラニン

37褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

38アルギニン

39プロリン

40ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

41チロシン

42リシン

43イノシン酸2Na

44グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

45オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

46トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

47ヘマトコッカスプルビアリスエキス

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

48ステアリン酸ポリグリセリル-10

49リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

50トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

51フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

●朝の寝ぐせ直しや、夜のアウトバストリートメントにお使い頂ける便利なミストタイプです。
●アミノ酸16種類・カラーケア成分の他にトリートメント成分を配合したスペシャルミストケアです。

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