アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの解析結果


アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ

総合順位

311

総合得点 5点満点

1.39
成分数エキス系特効ダメ
51330
  • アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの詳細情報
  • AQUA・NOAの関連商品
  • [JANコード] 4580341641149
  • [商品ID] 6655
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1350円
  • [1mlあたり] 約 6.75円

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ解析チャート

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの解説

リスクがあります。

単純に考えれば、4級カチオン(陽イオン)界面活性剤を吹きかけてそのままにする、という行為はめちゃくちゃ危険です。

重篤な粘膜刺激性、極めて強いタンパク変性作用、シャンプーでも除去が難しい吸着持続性、トリクロサンを遥かに凌ぐ殺菌作用、

これが髪にひっついて残っている、という状態です。

普通に考えて、危ないんです。



洗い流すからこそ、上記のようなリスクを回避できてダメージ部分の補修という効果だけをうまく残せるようにできているのですが、

ヘアミストに陽イオン界面活性剤はやばいですね・・。



もちろん、濃度によりけりで、そもそも効果がないほど低濃度であればリスクも低くなります

ただ、意味もないのに配合するとは思えませんし、全成分表を見ても低濃度といえるような位置とは見られません。



様々な考察から、この製品を使うことは非常にリスクを被る懸念が強い傾向にあるため、安易に多用すべきではないと考えます。

肌の弱い人、何らかの肌トラブルが現にある人は一度でも試すべきではない、程度にリスクがあります。

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプ


何もなければ結果として良かったね、と言えますが、それだとそもそもヘアケア剤としての能力にも疑問符がつきますし、どっちみちダメージをカバーしてより良い状態にしたいと願っているなら、低リスクではっきりとした効果を持つ製品をチョイスすべきかな、とは思います。

洗い流さないヘアミストに、陽イオン界面活性剤配合です。



効果はばっちりだが、濃度に比例して危険性が懸念されてしまう製品です。

アミノレスキュー トリートメントヘアミスト洗い流さないタイプの全成分

1

2PEG-40水添ヒマシ油

3安息香酸Na

4香料

5(スチレン/アクリレーツ)コポリマー

6アモジメチコン

7クエン酸Na

8BG

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

10クエン酸

11ジココジモニウムクロリド

12ステアルトリモニウムクロリド

13エタノール

14グルコシルルチン

15ビオチン

16グリセリン

17タウリン

18ベタイン

19加水分解ケラチン(羊毛)

20(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

21PCA-Na

22ザクロ果実エキス

23リシンHCI

24グルタミン酸

25セリン

26グリシン

27ソルビトール

28ロイシン

29ヒスチジンHCI

30バリン

31トレオニン

32アスパラギン酸Na

33アラニン

34イソロイシン

35アラントイン

36フェニルアラニン

37褐藻エキス

38アルギニン

39プロリン

40ヘマチン

41チロシン

42リシン

43イノシン酸2Na

44グアニル酸2Na

45オレイン酸ポリグリセリル-10

46トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

47ヘマトコッカスプルビアリスエキス

48ステアリン酸ポリグリセリル-10

49リゾレシチン

50トコフェロール

51フェノキシエタノール

販売元による宣伝文

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株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。