解析結果

AMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメント

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カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

2082個中 279位

総合点

4.04
4.04

1mlあたり

7.5円
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

13%以内
278位 / 2,063製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.2点 口コミ 147件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 1件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 70件
CMR BHT
EWG 3+ BHT(7)、PEG-90M(3)、PG(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、プロポリスエキス(4)、ポリオレイン酸スクロース(3)、ヤシ油(3)、ラノリン(4)、加水分解ケラチン(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
1/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.7/5要注意
EWG スコア52成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 52成分
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
BHT
生分解性高いほど良い
77%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
33%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

70成分数
6植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 保湿効果
5.0/5
No.2 浸透力
5.0/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
5.0
サラサラ感
5.0
髪補修力
4.4
素材の品質
3.8
使用感の良さ
3.7
ツヤ感
3.6
安全性(総合)
3.5
エイジングケア
3.2
コスパ
2.7
ホワイトニング
2.6
スキンケア力
2.3
環境配慮
1.6
育毛力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り ピオニー&ローズの香り
無添加・クレーム
無着色 無鉱物油 アルコールフリー パラベンフリー

メーカー

アミノマスター Amino Master(アミノマスター) シャイニースムース シャンプー ピオニー&ローズ

ブランド

AMINO MASTER

容量

100ml

参考価格

748円

1ml単価

7.5円

JAN

4944134030341

ID

7634

シリーズ名

モイストリッチ

対象の髪タイプ

乾燥毛・ダメージ毛向け

詰め替え

あり

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

シャンプー後に水気を取り、毛先を中心に適量を塗布してもみこみながら髪になじませます。その後、ぬるま湯ですすぎ流します。
広告を含みます。

商品説明

つるんと保湿。サラサラ潤いトリートメント。 髪と頭皮にやさしく、潤い補修を追求したアミノ酸リッチなヘアケアシリーズです。 ダメージ度合いと仕上がりで選べる2種類。髪の芯から補修し、扱いやすい美髪へ。 パサつき・絡まる髪質向けで、サラふ…
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ANALYZEDAMINO MASTER(アミノマスター) モイストリッチ トリートメントの解説

潤い、それだけ目的ならアリ。

しっとり感は強めだが



実際使ってみたときにまず感じるであろうことが強いしっとり感。

はちみつやヒアルロン酸クロスポリマーNa、アミノ酸をはじめ、エモリエント効果重視の内容にだいぶ傾いた処方です。

もちろん、それ自体は悪くないわけですが、一方でそれ以外の部分はすっぽり抜けているような印象も。

髪を強くする要素が乏しい



大きなケラチンなどの要素が配合されているものの、髪の内部を強化、補修するような要素は乏しいですね。

浸透性がほとんどなく、また髪を持続的に強度アップさせるような要素が少ないことが特徴ともいえます。

しっとり感が非常に強いのとは対象的な感じですね。

このしっとり感にしても、髪への定着性や持続性はほとんど期待できないので、性能としてはそれほど高くない印象です。

持続性が弱点



製品としての安全性は可もなく不可もなく、普通です。

他のトリートメントと同様に、頭皮につけなければ特に問題ないですが、毛先が触れるような部分はちょっと肌荒れの懸念もあります。

1つ気になるのが、ラノリンのような微妙に肌荒れを起こす可能性をふくんでいる点で、配合量自体はそれほど多くなさそうですが気にしておくべき要素ではあります。

何より、様々な要素を含むわりにはクオリティが普通で、悪くはないですが髪を強化することにつながりにくいこと。

ダメージを補修する能力がさほどなく、潤いを一時的に乗せる役割に徹しているトリートメントだと知っておくべきでしょうね。

それほどダメージレベルが大きくなければ問題にはなりませんし、潤い重視、まとまり重視の方には役に立つ部分もあるでしょう。

潤い補給という点では優秀なので、そこを求めている方に限定して試す価値ありという印象です。

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