アミノマスターモイストリッチシャンプー の解析結果

総合順位

1361

総合得点 5点満点

1.74
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
552500
  • アミノマスターモイストリッチシャンプー の詳細情報
  • ときわ商会の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1773
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

アミノマスターモイストリッチシャンプー 解析チャート

アミノマスターモイストリッチシャンプー の解説

かなりしっとり感強めなシャンプー。



ネーミングどおりなシャンプーですが、実際には想像以上にしっとりするかもしれません。

というのも、ココイルグルタミン酸TEAは定番のしっとり洗浄剤ですが、さらにポリクオタニウム-10の配合量もしっとり感に輪をかけそう。

アミノ酸各種、ヒアルケージ、ハチミツなど、明確にしっとりさせよう、という意図がわかる構成です。



洗浄力は控えめで、泡立ちにやや難がありそうな印象。ハンドリングの面では少々好みを分けるのでは。

さすがに保湿力は強く、さらに持続性が高いため、パサツキ、乾燥をケアする目的には最適です。

値段も安めな設定が嬉しい。

アミノマスターモイストリッチシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

5加水分解ケラチン

6セラミド2

7ヒアルロン酸クロスポリマーNa

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9ローヤルゼリー

10プロポリスエキス

11ハチミツエキス

12ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

13ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

14白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

15オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

16ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

17カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

18ヤシ油アルキルグルコシド

19リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

20ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl,グルタミン酸

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22ロイシン

23ヒシチジンHCI

24セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

25パリン

26アスパラギン酸Na

27トレオニン

28アラニン

29イソロイシン

30アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

31シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

32タウリン

33フェニルアラニン

34アルギニン

35システイン

36トリプトファン

37プロリン

38メチオニン

39チロシン

40グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

41クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

42クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

43クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44塩化Na

45コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

46イノシン酸2Na

47グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

48ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

49ラウリルピリジニウムクロリド

・ラウリルピリジニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、殺菌作用、消臭効果、コンディショニング効果を付与。

50パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

51BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

52イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

53PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

54フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

55香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

プロが認めるなめらかな泡立ちのアミノ酸系洗浄成分100%シャンプー。・石油系界面活性剤・ラウレス硫酸ナトリウム・シリコン・せっけん系を一切使用していません。・シャンプー中も、きしまない。からまない。髪や地肌と同じ成分で洗うことにより、洗髪によるダメージをおさえます。

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