解析結果

アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売状況について

この商品は現在、販売終了または流通が限定的になっている可能性があります。掲載している成分解析・評価は商品資料として引き続き閲覧できます。

総合ランク

656個中 0

総合点

2.17
2.17

1mlあたり

7.6
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

83%以内
539位 / 650製品中
上位
アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収81件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 65件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PG(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、カミツレ水(3)、クオタニウム-18(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、セテス-20(4)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、レモン果実エキス(4)、加水分解カゼイン(3)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
1.3 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
4件検出
ダマスクバラ花水・ラベンダー花水他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 81
植物エキス 5
コスパ
1.7
安全性
3.0
素材の品質
1.2
髪補修力
2.8
育毛力
0.4
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.0
スキンケア力
1.2
環境配慮
1.5
浸透力
3.1
即効性
3.2
持続性
3.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.5
優れた素材 2
注意素材 0

メーカー

ステラシード

ブランド

アミノメイソンスムース

容量

200ml

参考価格

1512円

1ml単価

7.6円

JAN

4589919561735

ID

7011

全成分

広告を含みます。

商品説明

スーパーアミノ酸処方で、もっと潤う毛先までしっとりまとまるヘアケアライン。 弊社独自のオリジナル原料を開発。ダメージの深部にナノ化された「アミノケラチン」が浸透して傷を修復。 シュッとひとふきでアミノ酸をダイレクトに与え、乾燥によるパサ…
広告を含みます。

ANALYZEDアミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーターの解説

危険性があるのでは使えない。

アミノメイソン、というくらいですから、アミノ酸18種類を筆頭に実に さまざまなエモリエント成分が詰め込まれています。大半は保湿系の成分ですが、髪にコシを与えるようなケラチンやエルカラクトンのような成分も配合。
セラミドやキューティクル補修に強いクオタニウム-33も見られますね。 内容的にはかなり重厚な補修効果が髪に出られそうな予感をさせる構成となっています。

しかしながら、落とし穴も待っているんですね。

ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ジココニウムクロリドと並ぶのは、そう、悪名高い4級陽イオン界面活性剤の面々です。

ステアルトリモニウムクロリド アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。

ベヘントリモニウムクロリド アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター
ベヘントリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。

ジココジモニウムクロリド アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター
ジココジモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。


この点だけを見ても、個人的にも仲の良い人にお勧めしようとは思わないタイプです。悪いこと言わないからやめておけ、っていうタイプです。

配合量自体は少なく見えますが、3種類あることや洗い流さない点を考えると、これらの成分の副作用をまともに食らうことになるのは請け合いでしょう。
その他のメリットを吹き飛ばすぐらいの懸念があると言い換えてもいいかもしれません。

さまざまな補修成分が配合され、紙にメリットがありそうな予感がする製品ですが、1級品と言えるような素材はなく、中程度の寄せ集めで最終的な感触をよくしようとした作り方のように感じます。アプローチとしてそのような製品は多いのですが、とくにリスクのある成分を安易に感触の演出のために用いてしまう点は賛同できません。

他に選択肢があるのであれば、避けることも賢明と言える選択肢です。

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