アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーターの解析結果

総合順位

362

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成分数エキス系特効ダメ
81520
  • アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーターの詳細情報
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  • [JANコード] 4589919561735
  • [商品ID] 7011
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 7.56円

アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター解析チャート

アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーターの解説

危険性があるのでは使えない。

アミノメイソン、というくらいですから、アミノ酸18種類を筆頭に実に さまざまなエモリエント成分が詰め込まれています。大半は保湿系の成分ですが、髪にコシを与えるようなケラチンやエルカラクトンのような成分も配合。

セラミドやキューティクル補修に強いクオタニウム-33も見られますね。 内容的にはかなり重厚な補修効果が髪に出られそうな予感をさせる構成となっています。



しかしながら、落とし穴も待っているんですね。



ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ジココニウムクロリドと並ぶのは、そう、悪名高い4級陽イオン界面活性剤の面々です。



ステアルトリモニウムクロリド アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。


ベヘントリモニウムクロリド アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター
ベヘントリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。


ジココジモニウムクロリド アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーター
ジココジモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。




この点だけを見ても、個人的にも仲の良い人にお勧めしようとは思わないタイプです。悪いこと言わないからやめておけ、っていうタイプです。



配合量自体は少なく見えますが、3種類あることや洗い流さない点を考えると、これらの成分の副作用をまともに食らうことになるのは請け合いでしょう。

その他のメリットを吹き飛ばすぐらいの懸念があると言い換えてもいいかもしれません。



さまざまな補修成分が配合され、紙にメリットがありそうな予感がする製品ですが、1級品と言えるような素材はなく、中程度の寄せ集めで最終的な感触をよくしようとした作り方のように感じます。アプローチとしてそのような製品は多いのですが、とくにリスクのある成分を安易に感触の演出のために用いてしまう点は賛同できません。



他に選択肢があるのであれば、避けることも賢明と言える選択肢です。

実に華々しく成分を詰め込んだエアウォーターですが、



内在するリスクを考えた場合におすすめはしにくい。




アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーターの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

4グルコノバクター/ハチミツ発酵液

発酵によってハチミツに本来含まれる保湿作用のみならず、グルコン酸が古い角質を温和に除去し、代謝を促進。

5ヨーグルト液(牛乳)

6加水分解乳タンパク

7加水分解カゼイン

8レモン果実エキス

9オニイチゴ根エキス

10アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

11ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

12ザクロ果皮エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

13月見草油

イブニングプリムローズオイル。伝統的にアトピー性皮膚炎や乾燥肌の治療に使われるオイルで、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸のγリノレン酸、リノール酸などを含みます。

14ラベンダー花水

15カミツレ水

16ダマスクバラ花水

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズです。

17アロエベラ液汁

18ブドウ酒

19加水分解ケラチン

20加水分解シルク

21γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

22白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24ケラチン

25PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

28リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

29グルタミン酸

30グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

31ロイシン

32ヒスチジンHCl

33セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

34バリン

35アスパラギン酸Na

36トレオニン

37アラニン

38イソロイシン

39アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

40フェニルアラニン

41アルギニン

42プロリン

43チロシン

44ヒスチジン

45アスパラギン酸

46トリプトファン

47セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

48セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

49セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

50セラミドAG

スフィンガニンとも呼ばれる保湿成分。

51セラミドNG

52乳酸Na

53ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

54PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

55クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

56リン酸K

57ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

58リン酸2Na

59コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

60ダイズステロール

61クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

62タウリン

63イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

64プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

65PPG-6デシルテトラデセス-30

66イノシン酸2Na

67グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

68塩化Na

69イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

70PPG-6デシルテトラデセス-20

71ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

72トレハロース

73ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

74セテス-20

75クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

76安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

77BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

78メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

79プロピルパラベン

80フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

81香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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アミノメイソンスムース アミノ酸ヘアウォーターを実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

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