アミカルトリートメントの解析結果

総合順位
1455
総合得点 5点満点
1.66
成分数エキス系特効ダメ
22200

アミカルトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ナヴィス

[JANコード] 4540474111155
[商品ID] 6250
[容量]800ml
[参考価格]1038円
[1mlあたり] 約1.3

素材 

-0.4

安全性
2.6
コスパ 
2.2
環境 
2.2
補修力
2.3
ツヤ 
2.5
感触 
2.6

アミカルトリートメントの解説

ツヤ系でライトな仕上がり

・あまり優れた効果はない

・サラサラ感はそれなりにあるが、持続性はない

値段が安いなりに、中身もそれほど活躍を見込めないタイプで構成されています。



シリコンやカチオン界面活性剤などの基本的なリンス素材で作られて、目立ってダメージを補修するような成分は見当たりません。



シルクやミネラルオイルが微量含まれる点で、ややツヤのようなものは出るかな?という程度で、



その他は一時的に少しばかり手触りを改善する程度のものでしょう。

アミカルトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ヒドロキシエチルセルロース

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11香料

香りづけ。

12シルクエキス

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14パルミチン酸セチル

クリームの光沢改良・増粘作用を付与。

15ステアリン酸グリセリル

16ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

17ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

18プロピルパラベン

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21エチルパラベン

22ブチルパラベン

メーカーの紹介文

シルクプロテイン、オリーブオイル、海藻エキスを配合したヘアサロン向けトリートメントです。傷んだ髪のハリ・コシ・ツヤをケアします。

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アミカルトリートメントを実際に試してみた。

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