alva(アルバ) サンドロン ボディ ヘアウォッシュ の解析結果

総合順位

573

総合得点 5点満点

2.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
192100
  • alva(アルバ) サンドロン ボディ ヘアウォッシュ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1765
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2415円
  • [1mlあたり] 約 12.08円
洗浄力
2.6
素材 
2.1
安全性
4.3
コスパ 
2.7
環境 
3.3
補修力
2.1
潤滑性
1.5
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
1.8
持続性
2.2
感触 
2.2
育毛
1.4
洗浄剤
3.7

alva(アルバ) サンドロン ボディ ヘアウォッシュ の解説

低刺激を超えて、洗浄力が必要なだけ確保できているか不安なレベルの一品。

一般的なアニオン(陰イオン)界面活性剤を補助的にしか含まず、中心は非イオン界面活性剤。

ラウリルグルコシド、ヤシ油アルキルグルコシド、オレイン酸グリセリルといった非イオン界面活性剤が中心となっているシャンプーで、

非常に洗浄力、使用感ともに物足りなさが感じられる一品。

洗浄するという目的よりは非常にマイルドに肌から汚れをすすぐ補助的な液体というか、

頭に傷があるとか、赤ちゃんであるとか、普通に洗えない場合に使うことを想定しているのかな、と感じる一品です。

穏やかすぎて、シャンプーとして使うには頭にも体にもすっきり感なし、洗った気がしない的な印象を持つ可能性が高い一品です。

限られたケース以外にはニーズがあまりないかと思われます。

alva(アルバ) サンドロン ボディ ヘアウォッシュ の全成分

1

2ラウリルグルコシド

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ヤシ油アルキルグルコシド

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6オレイン酸グリセリル

7エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

8コムギデンプン

9ウミクロウメモドキ種子油

10ウミクロウメモドキ果実油

11水酸化Na

12コンフリーエキス

ムラサキ科で別名でヒレハリソウとも呼ばれます。成分としてアラントイン、タンニン、ニコチン酸などを含み、創傷治癒、抗炎症作用、収れん作用などを付与します。

13フィチン酸

14アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

15香料

香りづけ。

16オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

17ベルガモット果実油

18レモン油

19マンダリンオレンジ果皮油

販売元による宣伝文

alva(アルバ) サンドロン ボディ&ヘアウォッシュ」は、頭から全身を洗うことができる、優しい泡立ちのアロマコスメボディケア化粧品です。小麦タンパク配合。泡立てる成分は、植物由来成分です。alva(アルバ)のサンドロンシリーズシリーズは、野生種とオーガニックのサンドロンをふんだんに使用しています。豊富に使用されている植物成分は、すべて生産過程をチェックされています。パラフィン、パラベン、ラウリル硫酸アンモニウム、動物性物質等は使用していません

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