アレン セラフ シャンプー シャイン の解析結果

総合順位

1201

総合得点 5点満点

1.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
264800
  • アレン セラフ シャンプー シャイン の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1754
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3150円
  • [1mlあたり] 約 10.5円
洗浄力
3.5
素材 
0.9
安全性
3.1
コスパ 
1.5
環境 
3
補修力
1.5
潤滑性
1.6
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
1
持続性
3.2
感触 
2.2
育毛
0.7
洗浄剤
3.3

アレン セラフ シャンプー シャイン の解説

アミノ酸系ながら強洗浄力に設定された、中途半端な一品。

アミノ酸で洗うことがコンセプトなのに、ベースはオレフィンスルホン酸がしっかり配合。

泡立ちや洗浄力を優先してしまい、肝心のアミノ酸系らしさが吹っ飛んだのではないか。



キトサン、ポリグルタミン酸配合はコンディショニング効果の面で有益ですが、

全体的にやりきった感がない、平凡な印象でまとまっています。



高額な値付けのわりには比較的平凡。

リピジュアやキトサンの補修効果は一定の仕上がりの良さを供給するものの、全体として期待されるような質の高いシャンプーライフを送ることが難しいといえる一品。

アレン セラフ シャンプー シャイン の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

7ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9カルボキシメチルキチン

10ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

11甘草エキス

12オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

13ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

14サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

15セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

16セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

17レモンエキス

18PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

20ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22塩化Na

23水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

「アミノ酸で髪を洗う」をコンセプトに毛髪にやさしいアミノ酸洗浄剤を100%使用し、保湿成分「ポリグルタミン酸」「ポリクオタニウム-51」等の配合により、パサつき、枝毛、切れ毛等の損傷毛に対し保湿性、修復力がアップします。髪や頭皮の余分な油分や汚れをしっかり落とし、指通りの良い「しっとり」「しなやか」な美しい髪へと導きます。アレンセラフは、頭皮や毛髪にやさしい弱酸性です。鉱物油・香料・着色料は、一切使用しておりません。心地よいグレープフルーツの香りです。

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株式会社解析ドットコム

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