アルゲトロンシャンプー の解析結果

総合順位

1915

総合得点 5点満点

0.3
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294311
  • アルゲトロンシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1827
  • [容量] 700ml
  • [参考価格] 4104円
  • [1mlあたり] 約 5.86円
洗浄力
5
素材 
-1.2
安全性
0.9
コスパ 
1.8

環境 

1.6

補修力
0
潤滑性
-0.4
頭皮改善 
-0.4
ツヤ 
-0.2
持続性
3
感触 
0.7
育毛
0.4
洗浄剤
1.1

アルゲトロンシャンプー の解説

典型的ダメシャンプー。その中でも悪い方。

皮膚炎などを起こしたくないのであれば、できるだけ避けるべきタイプの一品といえるでしょう。

肌への浸透性、脱脂力、強い泡立ち、必要以上の洗浄力で肌も髪も使うたびにダメージを被る洗浄剤設計です。



何より、このシャンプーを「美容液シャンプー」と称していることに驚きを隠せません。

最大限に安上がりに作って、消費者の安全を完全に軽視したシャンプーと言っても過言でないくらいであるのにも関わらず、

面の皮の厚さは想像を超えるものであると、この製品を見て思うのであります。

とにかく、街で見かけても使うべきでないと強く言いたい一品です。

アルゲトロンシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸ナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム液のことです。ラウリル硫酸Naにポリオキシエチレンを付加して、分子量を大きくしたタイプ。肌への浸透を防ぎ、肌荒れ等スキントラブルを防止できますが、脱脂力が強いので肌表面や髪のキューティクルには負担になる。安価で大量生産が可能な点が特徴。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6PPGー10メチルグルコース

7グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10イソステアロイル乳酸ナトリウム

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13EDTA-2ナトリウム

14プロピルパラベン

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19カラメル

20PCA-ナトリウム

21紅藻エキス

22ソルビトール

23褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

24セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

25グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

26グルタミン酸

27オクラエキス

28リシン

29ポリグルタミ

販売元による宣伝文

キメ細かなねばりの泡で洗う髪。初めての感触が、あなたの髪を健やかに

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アルゲトロンシャンプー を実際に試してみた。

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