アラヴォーテルネッサンス(ALABEAUTE RENAISSANCE) プリミエコンディショナーの解析結果

総合順位

1069

総合得点 5点満点

1.93
成分数エキス系特効ダメ
28410
  • アラヴォーテルネッサンス(ALABEAUTE RENAISSANCE) プリミエコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5291
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 6.05円

アラヴォーテルネッサンス(ALABEAUTE RENAISSANCE) プリミエコンディショナー解析チャート

アラヴォーテルネッサンス(ALABEAUTE RENAISSANCE) プリミエコンディショナーの解説

クオリティはコンディショナーレベルだが、ユニーク。

決してトリートメントレベルのような高い補修能はないが、タッチが風変わりで楽しめる味わい深い一品。

モリンガ(ワザビノキ種子エキス)やクパスオイルを中心に、コクのある潤滑性を楽しむことができるでしょう。

間違いなくタッチはユニークだが、即効性や持続性のようなものはなく、ダメージを修復したい場合には力不足。

アラヴォーテルネッサンス(ALABEAUTE RENAISSANCE) プリミエコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3コメヌカ油

4ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

7オランダビユ果実/種子エキス

8レウカスセファロテス葉エキス

・男性型脱毛の抑制効果を期待されるレウカスセファロテス葉エキス配合。

9ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

10ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

11ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

12プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

15ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

16イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

17ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

18アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

21ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

22オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

23水添ココグリセリル

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

27プロピルパラベン

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

頭皮や髪と同じ弱酸性です。「こだわりの香りにより、髪・頭皮の不快臭を抑え、枝毛・裂毛・パサつきなどの傷んだ髪を補修」をコンセプトに開発しました。サンフラワーセラミド1 が、キューティクルをしっかり密着させてなめらかな状態に補修し、ワサビノキ種子エキスが、髪にはり・こしを与えます。髪の保護成分「テオブロマグランジフロルム種子脂、オランダビユ果実/ 種子エキス」が、傷んだ髪の毛先まで補修してなめらかにし、しなやかで指通りのよい髪に導きます。

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