アイム トリートメントの解析結果

アイム トリートメントアップワード天然ミネラルが地肌に活力を与え、ハリ、コシを生み出します。馬油の優れた浸透力により、髪に艶と潤いを与えます。シルクPPTが毛髪に吸着、浸透し、保湿効果や毛髪補修効果を現します。8種類のアミノ酸の相乗作用により地肌と髪に潤いを与え、健やかに保ちます。

総合順位

1413

総合得点 5点満点

1.72
成分数エキス系特効ダメ
391000
  • アイム トリートメントの詳細情報
  • アップワードの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5109
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 4968円
  • [1mlあたり] 約 10.35円
素材 
1.8
安全性
3.8
コスパ 
1.5
環境 
3.3
補修力
1.2
潤滑性
1.9
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
1.7
持続性
2.2
感触 
2.5

アイム トリートメントの解説

地肌向けのトリートメントとのことですが、

ジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートベース(カチオン界面活性剤)の製品ですから、

頭皮につけたら問題があります。

タンパク変性を起こす懸念が高まるジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートを喜んで頭皮に塗る人もいません。



他の頭皮ケアエキス類が役に立つ前に、頭皮に付けられるレベルのマイルドさを持っていないのです。



そして、素材の質も他を圧倒するようなクオリティがあるわけではなく、



値段に見合ったような内容かな、という印象。



仮に頭皮にリスクがなくても、わざわざ頭皮に塗るほどのメリットがあるのか微妙。



そして、髪にもそれほどコンディショニング効果なし。

アイム トリートメントの全成分

1

2アブラナ種子油

3ジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

4水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

5水添ナタネ油アルコール

61.2-ヘキサンジオール

7ミネラル塩

8クマイザサ葉エキス

9馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

10加水分解シルク

11アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

12オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

13オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

14ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

15セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

16ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

17セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

18ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

19ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

20PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21ソルビトール

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24グルタミン酸

25アラニン

26アルギニン

27リシン

28トレオニン

29プロリン

30グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

31ジステアリン酸ポリグリセリル-10

32水添パーム脂肪酸グリセリズ

33PEG-5フィトステロール

34ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

35ラウラミンオキシド

36DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

天然ミネラルが地肌に活力を与え、ハリ、コシを生み出します。馬油の優れた浸透力により、髪に艶と潤いを与えます。シルクPPTが毛髪に吸着、浸透し、保湿効果や毛髪補修効果を現します。8種類のアミノ酸の相乗作用により地肌と髪に潤いを与え、健やかに保ちます。

アイム トリートメントの関連商品

アイム トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。