アヒリダ ヘアクレンズオフ の解析結果

総合順位
1741
総合得点 5点満点
0.9
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194002

アヒリダ ヘアクレンズオフ の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 1746
[容量]400ml
[参考価格]3675円
[1mlあたり] 約9.19
洗浄力
4.3

素材 

-0.5

安全性

1.2

コスパ 

1.6

環境 

1.6

補修力

0.7

ツヤ 

1.4

感触 

0.3

育毛

0.9

洗浄剤
2

アヒリダ ヘアクレンズオフ の解説

洗浄力が極めて高いさっぱり洗浄の粗いシャンプーと言える内容です。

かなりお値段が張りますが、中身は至って安物という印象しかありません。





清涼感を伴いながら、泡立ちしっかりさっぱり洗浄のシャンプーで、

それ以外に何のおまけも期待できない粗雑な一品に仕上がっています。





クレンジングシャンプーをお探しの方には好感触でしょうが、一般的にはニーズなしと見ます。

アヒリダ ヘアクレンズオフ の全成分

1

2PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸ナトリウム

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

主にラウレス硫酸ナトリウムのこと。強い洗浄力と泡立ちが特徴で、安価なため多くのシャンプーに使われています。ラウリル硫酸ナトリウムと比較すると分子量が大きいため皮膚に浸透しにくい。その特徴から、皮膚刺激性は低いが肌バリアを強く洗浄するため、他の要素による皮膚刺激を誘発することも考えられる。コンディショニング効果はないに等しい。脱脂力が強すぎるため皮膚の弱い方にはおすすめできない。

5ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸トリエタノールアミン

6ソルビトール

7マルチトールヒドロキシアルキル(C12-14)カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2

8塩化ナトリウム

9メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

10クエン酸ナトリウム

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12エデト酸塩

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14安息香酸塩

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16香料

香りづけ。

17黄色4号

18黄色5号

19緑色201号

メーカーの紹介文

豊かで上質な泡が、大切な髪の成分を守りながら、汚れをサッと包みこんでやさしく洗いあげるシャンプーです。天然植物系洗浄成分配合

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