アハロバターリッチモイストリペアヘアオイルの解析結果

総合順位

20

総合得点 5点満点

3.81
成分数エキス系特効ダメ
38200
  • アハロバターリッチモイストリペアヘアオイルの詳細情報
  • ステラシードの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5126
  • [容量] 95ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 13.64円

アハロバターリッチモイストリペアヘアオイル解析チャート

アハロバターリッチモイストリペアヘアオイルの解説

重厚な油分補給しかしサラッと

天然オイルを中心に幾重にも髪にオイルコーティングを施す製品。

髪だけでなく、肌にも有益。

油溶性ビタミンCをはじめ、多彩な保湿成分、植物オイル、シリコン、シルク、疑似セラミドなどを配合。

強力な持続性は無いものの、肌に優しくナチュラルなエモリエント効果を髪に残すでしょう。

抗酸化効果もあり、髪にも肌にもメリットが望める製品です。

アハロバターリッチモイストリペアヘアオイルの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

4シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

5アストロカリウムムルムル種子脂

6アフリカマンゴノキ核脂

7カカオ脂

オレイン酸メインの脂で、エモリエント作用があり、肌に溶け伸びがよい感触です。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9オリーブ果実油

10ゴマ油

11ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

12ハイブリッドサフラワー油

13バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

14プルケネチアボルビリス種子油

トウダイグサ科、アマゾン原産通称インカインチオイルと呼ばれるオイルです。α–リノレン酸50%超含有のオメガ3脂肪酸高配合油です。

15ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

16ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

17ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

18ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

19ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

20マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

21メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

22アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

23ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

24ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

25水添ホホバ油

26アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

27アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

28アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

29カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

30ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

31イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

32イソステアリン酸

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

35ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

36水添ココグリセリル

37ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

38香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

5種のこっくり植物バターと、21種の植物オイルを配合した、べたつかず毛先までまとまるリッチなアハロバターヘアオイル。傷んだ髪や乾燥でぱさついた髪を集中的にケアします。プレシャスな香り続くハニースウィートフローラルの香り。

アハロバターリッチモイストリペアヘアオイルの関連商品

アハロバターリッチモイストリペアヘアオイルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。