アフロート ヘアトリートメントNの解析結果

総合順位

1342

総合得点 5点満点

1.8
成分数エキス系特効ダメ
38000

アフロート ヘアトリートメントN解析チャート

アフロート ヘアトリートメントNの解説

一時的に感触はいいが持続性は期待できない

ベヘニル系のしっとりベースで処方されており、

白金、銀が抗酸化作用をもたらします。

シルク、シリコーンなどさらさら系成分も配合。

アミノ酸各種配合。

カチオン界面活性剤で持続性の高い効果があるステアラミド〜も配合。

ホホバ油がナチュラルな油分補給。

トリートメントとしては色々な側面から補修効果を期待でき、バランスがよいと言える。

しかし、どれも効果は持続性が少ない印象で、長持ちするトリートメント効果は期待できない。

値段相応とは言い難いレベルです。

アフロート ヘアトリートメントNの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

7

8加水分解シルク

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10ソルビトール

11セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13グルタミン酸

14アラニン

15リシン

16アルギニン

17トレオニン

18プロリン

19セルロースガム

20炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

21ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24エチドロン酸

25乳酸

26リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

27ヒドロキシエチルセルロース

28セテス-2

29ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

30イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

31ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

32ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34オレイン酸グリセリル

35パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

36アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

9種類のアミノ酸が傷んだ髪を補修し、プラチナナノコロイド+シルバーナノコロイドのW配合により、艶と潤いのある手触りの良い美しい髪へと導くトリートメントです。フローラル フルーティの香り。

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アフロート ヘアトリートメントNを実際に試してみた。

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