アデノゲン スカルプケアシャンプー ドライタイプの解析結果

総合順位

1221

総合得点 5点満点

1.86
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214000
  • アデノゲン スカルプケアシャンプー ドライタイプの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5167
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 8.1円
洗浄力
3.2
素材 
0.8
安全性
3.1
コスパ 
1.6
環境 
2.2
補修力
1.2
潤滑性
0.6
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
0.7
持続性
2.4
感触 
1.6
育毛
1.5
洗浄剤
3.7

アデノゲン スカルプケアシャンプー ドライタイプの解説

育毛の役に立たないし、シャンプーとしても三流。

アデノシンの育毛効果は期待に値しないというのは最早疑いがない。少なくとも、シャンプーに入ってる程度では尚更。

さらに、シャンプーとしてもラウレス硫酸Naベースの市販レベルでは使う価値が見出せない。

おまけに、高い。

これはダメ。

アデノゲン スカルプケアシャンプー ドライタイプの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルメチルタウリンタウリンNa

肌刺激がソフトで穏やかな洗浄剤ですが、洗浄力は適度にあり、泡持ち、泡質の優れたバランスの良い使用感です。肌の弱い方やダメージ毛・カラー毛にも適します。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

7アデノシン

8塩化Na

9ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12ポリクオタニウム-11

13塩化Mg

14ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

15アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

16DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪にハリ・コシを与え、健やかでボリュームのある髪に仕上げるシャンプー スカルプケアです。アデノシンMP(生体内成分アデノシン・ミネラル・ポリクオタニウム-11:ハリ・コシ成分)配合。毛穴の汚れを落とし、育毛剤の浸透をサポート。頭皮や髪をやさしく洗い上げ、頭皮にうるおいを与えます。生体関連洗浄成分AMタウリン(ココイルメチルタウリンタウリンNa)、保湿成分Wヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na・ヒアルロン酸Na)配合。気になる頭皮臭をしっかりカバーするシトラスグリーンの香り。

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