解析結果

無添加 泡のシャンプー

カテゴリ:シャンプー

無添加 泡のシャンプー
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総合ランク

2174個中 1386

総合点

2.86
2.86

1mlあたり

1.7
コスパ
3.3

口コミの評価

3.53
口コミ数 14件
3.5

カテゴリ内順位

63%以内
1,377位 / 2,174製品中
上位
無添加 泡のシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 14 口コミ数

@cosme 5.0 口コミ 1件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収12件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 6件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 3
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-49
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 12
植物エキス 1
コスパ
3.3
安全性
4.3
素材の品質
2.1
洗浄剤の品質
3.3
洗浄力
2.4
髪補修力
1.7
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.7
保湿効果
1.8
スキンケア力
1.3
環境配慮
2.3
浸透力
1.6
即効性
2.0
持続性
1.5
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

マックス

ブランド

無添加

容量

450ml

参考価格

784円

1ml単価

1.7円

JAN

4902895041457

ID

7976

製造国

日本

シリーズ名

無添加生活

対象の髪タイプ

ノーマル毛向け

詰め替え

あり

発売年

2016年
広告を含みます。

商品説明

●クリーミーな無添加のふんわり泡が、頭皮を包み、やさしく洗います。 ●無添加なのに、きしみが少なく、すすぎも楽々でさらさら髪に。 ●デリケートなお肌の方や、赤ちゃんお年寄りの方もお使いいただけます。 ●ポンプを押すだけでクリーミーな泡…
広告を含みます。

ANALYZED無添加 泡のシャンプーの解説

こんな無添加ならアリ。

無添加シャンプーという名称から、 てっきり石鹸100%系かと思っていました。ところが、 実のところ ほぼアミノ酸系シャンプーというから驚き。

すっきり洗浄、シンプルなシャンプー

軸となっている洗浄剤はココイルメチルタウリンナトリウム。そこに、 両性界面活性剤二種類が加わり、とてもすすぎ性の良いさっぱりした洗い上がりの構成。くわえて、 トリデセス7カルボン酸Naも比較的さっぱり感を与えますから、 印象的には石鹸に近い部類の洗浄性と言えるでしょう。

両性界面活性剤である ラウラミドプロピルベタイン、 ラウリルヒドロキシスルタインの2種はいずれも泡切れがよく、 しっとり感が残りにくいため さらっとした洗いあがりを与えます。

ベースの ココイルメチルタウリンNaはアミノ酸系の中でも泡切れ良くさっぱり系

と、このように全体的にさらさら傾向の素材で固めて作られているのがわかります。

コンディショニング効果は最低限

無添加、というわりにいくつか添加成分が含まれるのですが、ポリクオタニウム-50と49がヘアケアを担っている様子。

この2つはシリコン的な潤滑性を与えるため皮膜形成します。ある程度ダメージ部に吸着してくれるため、そこそこ性能は悪くないですが驚くほどでもありません。

洗浄剤が少しばかりコンディショニング効果を持つことも相まって、一般的なシャンプーに比べると髪の仕上がりもそこそこに滑り性を獲得できるでしょう。

とくに、石けん系のシャンプーと比べると飛躍的に良質な仕上がりと言えそうです。

まとめ

無添加という商品名は、いかがなものかなと思う部分もありますが、シャンプーとしての性能は悪くありません。シンプルにさらっと洗い上げて、髪にもそこそこ良い。安全性と環境への配慮も感じられ、全体的なバランスは良好です。

とくに洗浄剤の部分もクオリティは、この値段で買えるシャンプーのそれを凌駕する可能性を秘めていますね。

質の良い素材ではありますが、安全性を考慮するためにあまり濃度は高くない可能性が高いので、大人や皮脂の多い方などには不足が感じられるかもしれません。

肌や髪にやさしいシャンプーを求めている場合には、わりと満足度が高いシャンプーでしょう。

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