解析結果

5% トリートメント

カテゴリ:トリートメント

5% トリートメント
Amazon 取扱なし
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株式会社フォーヴィスム 5% トリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1811個中 583

総合点

3.6
3.6

1mlあたり

4.3
コスパ
3.3

口コミの評価

3.37
口コミ数 37件
3.4

カテゴリ内順位

32%以内
580位 / 1,811製品中
上位
5% トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 37 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 44件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収36件

リスクスコア 1/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 28件評価済み
CIR ガルシニアインディカ種子脂
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-200水添ヒマシ油(3)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸ポリグリセリル-10(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸PEG-45(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、メチルパラベン(4)
リスクスコア
1 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
ガルシニアインディカ種子脂
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 0
コスパ
3.3
安全性
4.0
素材の品質
3.7
髪補修力
1.5
育毛力
1.7
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.7
保湿効果
4.8
スキンケア力
1.5
環境配慮
1.5
浸透力
3.4
即効性
3.2
持続性
4.2
ツヤ感
3.7
サラサラ感
5.1
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

シアバターの保湿感をトリートメントにも。 シアバターをはじめ、古来から受け継がれている保湿成分をたっぷりと配合し、よりプレミアムなしっとりとしたなめらかな洗いあがりに。 シアバター5%配合。カチオン界面活性剤フリー。
広告を含みます。

ANALYZED5% トリートメントの解説

安全性と引き換えに補修性大幅ダウン

植物由来縛り系としては悪くないが


シアバター的な保湿効果はもちろん、滑りの良さやツヤ感もある程度表現できています。
ペリセアの浸透効果、シリコン類によるコーティング効果もバランスが良く、シャンプーの方はイマイチでしたがこのトリートメントは一定の評価が出来ます。

まとめて言うと、シアバター的な仕上がり


実に様々な要素が配合されてはいますが、簡単にまとめるとシアバターを塗った時のようなまとまりの良さを得られるということです。
そこにシアバター単体では不足するような要素が足されて作られた、というトリートメントですね。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClなどが典型ですが、シアバター単体ではえられないようなシリコン系の 滑りの良さというのが加わって非常に体感が良くなっていると言えます。

低刺激であるということ


そしてもう一つ大事な部分で、通常あるような陽イオン界面活性剤が存在せずトリートメントとしては非常に肌に安全な構成となっています。通常肌につけると皮膚炎やタンパク変性を誘発するのでトリートメントというのは割と危ないものですが、この製品ではそのような問題がないというのが驚きですね。
ただし、なければOKというわけではなく、 陽イオン界面活性剤が果たしている髪がダメージして親水性になった部分のカバーという仕事がこの製品では弱くなります。
この陽イオン界面活性剤の働きというのはコンディショナーにおけるベースの部分。その他の有用な素材が髪にしっかり定着するのを助ける存在です。
土台がないという状態で、シリコーンを始めその上に乗る素材が十分に生かしきれないという事態が考えられます。

この低刺激は必要か


3%トリートメントは安安全性が高い。この部分に魅力を感じるのであれば使う価値はあると思います。
ただし、純粋に髪のダメージをカバーしたいと考えているのであれば、この低刺激処方が逆にロスになってしまうことを考慮すべきでしょう。

単に肌につけなければそれほど安全性は変わらないと考えれば、多少肌に刺激性のある成分でも、目的を果たすために適切に使えば最大限能力を発揮できるのです。
この製品で言う陽イオン界面活性剤はまさにそれで、髪のダメージ部分を選択的に補修する土台を作るという意味で重要な役割を担っています。これが、ないということを考慮して判断してみてください。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 5% トリートメント
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

メチルパラベン 5% トリートメント
メチルパラベン ・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

フェノキシエタノール 5% トリートメント
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

アモジメチコン 5% トリートメント
アモジメチコン 末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

コメヌカ油 5% トリートメント
コメヌカ油

シア脂 5% トリートメント
シア脂 シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

ステアリルアルコール 5% トリートメント
ステアリルアルコール オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

セタノール 5% トリートメント
セタノール コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

ジメチコン 5% トリートメント
ジメチコン ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

エタノール 5% トリートメント
エタノール 殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

グリセリン 5% トリートメント
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

BG 5% トリートメント
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

EDTA-2Na 5% トリートメント
EDTA-2Na エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

コメヌカスフィンゴ糖脂質 5% トリートメント
コメヌカスフィンゴ糖脂質

ホホバ種子油 5% トリートメント
ホホバ種子油 イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl 5% トリートメント
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

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