4.7酸性 コンディショナー モイスチャーの解析結果

総合順位

1007

総合得点 5点満点

1.97
成分数エキス系特効ダメ
21100
  • 4.7酸性 コンディショナー モイスチャーの詳細情報
  • メイクアップの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1422
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 8.4円

4.7酸性 コンディショナー モイスチャー解析チャート

4.7酸性 コンディショナー モイスチャーの解説

pH4.7という酸性が特徴のリンスです。

カラー後、パーマ後の髪に有効性が期待される特性ですね。

さらに、コーティング要素としてジメチコンとともにカルボキシメチルキチン(ほぼキトサン)が採用されている点も好感度アップ。

キトサンはカチオン性を持ち、抗菌効果があり、保湿作用があり、被膜作用があり、人工皮膚に使われるほど安全性の高い成分です。

カチオン界面活性剤がやや低刺激処方である点、酵母、褐藻、コンキオリンで保湿作用を付与という点が見どころの一品です。

全体としては、ライトな仕上がりのリンスではありますが造りが親切で、一般的な低質リンスに比べナチュラルで機能性のあるコンディショニング効果が特徴といえるリンスです。

あえてリンスの中から良質なものを選べといわれたら、選択肢に加えてもいいクオリティの一品であります。

4.7酸性 コンディショナー モイスチャーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5セトリモニウムブロミド

6カルボキシメチルキチン

7褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

8加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。
これは少し入ってると嬉しい部類。

9加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

10ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

11ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13香料

香りづけ。

14乳酸

15水酸化Na

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17エチルパラベン

18ブチルパラベン

19プロピルパラベン

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

洗い流さないタイプのコンディショナーです。髪にうるおいを与え、しっとり仕上げます。髪の等電点に最も近い(pH4.7)酸性コンディショナーです。

4.7酸性 コンディショナー モイスチャーの関連商品

4.7酸性 コンディショナー モイスチャーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。