解析結果

3% トリートメント

カテゴリ:トリートメント

3% トリートメント
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株式会社フォーヴィスム 3% トリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1893個中 681

総合点

4.42
4.42

1mlあたり

4.3
コスパ
4.2

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0
3% トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 1 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
ガルシニアインディカ種子脂
EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-200水添ヒマシ油(3)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸ポリグリセリル-10(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸PEG-45(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

シアバターの保湿感をトリートメントにも。 シアバターをはじめ、古来から受け継がれている保湿成分を配合し、しっとりとしたなめらかな洗いあがりに。 シアバター3%配合。カチオン界面活性剤フリー。
広告を含みます。

ANALYZED3% トリートメントの解説

安全性が高く素材もよいが、大事なものがない。

植物由来縛り系としては悪くない


シアバター的な保湿効果はもちろん、滑りの良さやツヤ感もある程度表現できています。
ペリセアの浸透効果、シリコン類によるコーティング効果もバランスが良く、シャンプーの方はイマイチでしたがこのトリートメントは一定の評価が出来ます。

まとめて言うと、シアバター的な仕上がり


実に様々な要素が配合されてはいますが、簡単にまとめるとシアバターを塗った時のようなまとまりの良さを得られるということです。
そこにシアバター単体では不足するような要素が足されて作られた、というトリートメントですね。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClなどが典型ですが、シアバター単体ではえられないようなシリコン系の 滑りの良さというのが加わって非常に体感が良くなっていると言えます。

低刺激であるということ


そしてもう一つ大事な部分で、通常あるような陽イオン界面活性剤が存在せずトリートメントとしては非常に肌に安全な構成となっています。通常肌につけると皮膚炎やタンパク変性を誘発するのでトリートメントというのは割と危ないものですが、この製品ではそのような問題がないというのが驚きですね。
ただし、なければOKというわけではなく、 陽イオン界面活性剤が果たしている髪がダメージして親水性になった部分のカバーという仕事がこの製品では弱くなります。
この陽イオン界面活性剤の働きというのはコンディショナーにおけるベースの部分。その他の有用な素材が髪にしっかり定着するのを助ける存在です。
土台がないという状態で、シリコーンを始めその上に乗る素材が十分に生かしきれないという事態が考えられます。

この低刺激は必要か


3%トリートメントは安安全性が高い。この部分に魅力を感じるのであれば使う価値はあると思います。
ただし、純粋に髪のダメージをカバーしたいと考えているのであれば、この低刺激処方が逆にロスになってしまうことを考慮すべきでしょう。

単に肌につけなければそれほど安全性は変わらないと考えれば、多少肌に刺激性のある成分でも、目的を果たすために適切に使えば最大限能力を発揮できるのです。
この製品で言う陽イオン界面活性剤はまさにそれで、髪のダメージ部分を選択的に補修する土台を作るという意味で重要な役割を担っています。これが、ないということを考慮して判断してみてください。
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