解析結果

12/JU-NI ダメージリペアヘアミルク ヒートアクティブ効果でうねり・ぱさつきケア 洗い流さないトリートメント

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売開始から 3年3ヵ月19日(1206日)
12/JU-NI ダメージリペアヘアミルク ヒートアクティブ効果でうねり・ぱさつきケア 洗い流さないトリートメント
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総合ランク

601個中 224

総合点

2.91
2.91

1mlあたり

14.7
コスパ
1.1

カテゴリ内順位

39%以内
232位 / 600製品中
上位
12/JU-NI ダメージリペアヘアミルク ヒートアクティブ効果でうねり・ぱさつきケア 洗い流さないトリートメント解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 152390 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収41件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 32件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.2 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
クオタニウム-91
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 0
コスパ
1.1
安全性
3.1
素材の品質
1.3
髪補修力
2.1
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.0
スキンケア力
1.0
環境配慮
2.1
浸透力
4.9
即効性
4.0
持続性
5.0
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.9
優れた素材 2
注意素材 0
香り 【香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【香り】ホワイトリリー シャンプー後の濡れた髪に使う洗い流さないヘアミルクです 寝起きのブロー時や、ヘアアイロンの前の乾いた髪に ダメージが酷く、洗髪後にヘアオイルなどをつけて乾かしている方 カラー、パーマ、縮毛矯正、白髪染め等で毛先のパサ…
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ANALYZED12/JU-NI ダメージリペアヘアミルク ヒートアクティブ効果でうねり・ぱさつきケア 洗い流さないトリートメントの解説

"効果の高さはすごい!しかし、危険性も・・"

12/JU-NI ダメージリペアヘアミルク ヒートアクティブ効果でうねり・ぱさつきケア 洗い流さないトリートメントの解析

概要

12/JU-NI ダメージリペアヘアミルクは、洗い流さないトリートメントで、ヒートアクティブ効果でうねりやぱさつきをケアします。傷んだ髪を整え、ハリを与え、潤いとツヤのある髪にします。指通りが滑らかになり、ベタつかずに使えるのが特徴とのことです。

比較的値段は高め(3000円前後)ですが、アウトバストリートメントとしてどのように機能してくれるのでしょうか。見ていきましょう。

トリートメントのクオリティは?

まず、アウトバストリートメントとして使用する前提条件として、その製品が十分な安全性が確保されているかどうかを見ていきましょう。

この製品には、ステアルトリモニウムクロリドやジココジモニウムクロリドなどいくつかのカチオン界面活性剤が含まれています。これらの成分は配合量が比較的少なく、一見するとそれほど影響はなさそうですが、この製品は洗い流さないトリートメントということで、ずっと塗布したまま放置する形となります。そのため、わずかな危険性がずっと蓄積するような形になってしまう面があり、これらのデメリットを無視することはおすすめできません。特に、肌が弱い人や薄毛になりたくない方には使用を控えることをおすすめします。

このような危険な成分が配合されている理由は、カチオン界面活性剤には髪をサラサラにする効果があるためです。手っ取り早く感動を与えるために、よく配合される典型的な成分と言えます。ただし、そのために安全性を犠牲にしていることを忘れてはいけません。

さて、他の成分はどのようになっているでしょうか。

この製品は、加水分解コラーゲンPGプロピルメチルシランジオール、γ-ドコサラクトン、アミノ酸、シアバターなどを配合しています。使用感の滑らかさに関しては期待でき、ツヤの質も良く、総じて髪の美しさを演出することが得意な製品です。

うねりの改善に関しては、γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルが持続的にうねり・絡まりを改善し、キューティクルを美しく整える効果を付与することができます。

このように、効果的な仕上がりを見せる点においては、この製品は優秀であると言えます。

どんなメリットがある?

髪をサラサラに、ツヤツヤに見せたい場合、即効性があって結果が出せる製品があるようです。この製品は能力が低くないと言えます。その結果を考えると、値段に見合った価値があると感じます。

デメリットは?

肌にリスクがあるということが最大のデメリットです。カチオン界面活性剤の配合によるタンパク変性作用が強く、リスクが高い手法であるため、おすすめできません。ステアルトリモニウムクロリドは脱毛剤のベースにもなっているため、0.1%の濃度でも十分に危険性が高いと言えます。

まとめ

12/JU-NI ダメージリペアヘアミルク ヒートアクティブ効果でうねり・ぱさつきケア 洗い流さないトリートメントは、リスクを考えなければ素晴らしい洗い流さないトリートメントですが、肌の弱い人や薄毛に悩んでいる人、薄毛になりたくない人にはおすすめできません。安全性に関しては配慮されていないタイプの、効果重視のトリートメントとなりますので、ヘアケア重視やうねり改善を多少リスキーでも叶えたい方向けの商品と考えた方が良さそうです。このような値段の商品であれば、安全性に関してもう少し配慮して、別の良い方法を探してもよかったのではないでしょうか。手段がないわけではないのですから。

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